シーシャとは? What is Shisha?

シーシャとは中東・エジプトが発祥と言われる水タバコのことです。

 水タバコとは、タバコの葉を蜂蜜・グリセリンなどの糖蜜に浸けた”フレーバー”を
炭の熱でゆっくりと燃焼させて吸うものです。
1時間弱とゆっくり楽しめるので、忙しい方もリラックスに、のんびり休憩にも
デート中の会話のかけ橋にも最適です。

煙が水の入ったボトルをくぐるので、ニコチン0.5%以下、タールは0%と言われています。
口当たりが軽いので、普段タバコを吸わない方や、普通のタバコが苦手な方も
シーシャだけは吸う!って方が多いです。
やっぱり独特ののんびりした雰囲気にどっぷりハマってしまう方、増えてます。
それでもやっぱりニコチンはちょっと…ってお考えの方には
材料にタバコの葉を全く使わないノンニコチンのフレーバーもあるので
ちょっと体験してみたいけどタバコはちょっと…なんて方も安心して楽しめます。

1度吸ってみて、合う合わないや、こんな感じの香りは無いかな?なんて
どんどん冒険したくなるのも魅力です!

シーシャの特徴はフレーバーの多さ

代表的なフレーバーのダブルアップルから
グレープ、オレンジ…とフルーツ系フレーバー
バニラ、チャイ、キャラメルマキアート等甘めのフレーバー
バブルガムや、ホワイトグミベアー、チョコレート等お菓子のフレーバー
リコリスやカルダモン、シナモンなどスパイス系
ローズ等の花のフレーバー、カクテル系のフレーバー等
まだまだ世界には様々なフレーバーがあります。
沢山の種類の中から今日の気分はこれ、なんて選んだり
別のフレーバーを混ぜて自分の香りを楽しんだり
深く知るほどに楽しさが広がるのも特徴です。
中東、エジプト、ヨルダン、ドバイ、アメリカ等
世界各国様々な国からフレーバーが出ているので
自分の好みのブランドや味を求めて気づいたら
シーシャマスターになっていた…なんて事も時折あります。

シーシャの仕組み

普段目にしない形な上に仕組みまで不思議な水タバコ。

右の画像のピンク色の線が煙を吸う時の空気の流れです。

炭の熱でハガルの中のフレーバーが燃焼し、煙が発生します。
ボディの中を通って下のボトルへ移動します。
ボトルの中の水をくぐります。水がフィルターになり
ニコチンをろ過します。
ホース・吸い口(マブサム)と通って煙が届きます。

グレーの線は吸い口(マブサム)から空気を吹き込む時の空気の流れです。

吸い口(マブサム)・ホースを通り、ボトルの中の煙を
逆支弁に押し出します。
逆支弁が開き、煙を排出します。
逆に吸いこむ時は逆支弁は締まります。

どうしてシーシャは吸うとボコボコ音がするの?
どこに香りの元が入ってるの?
といった疑問は仕組みが分かることによって解決しますね!

シーシャの各部位の名前

ココナツ炭・木炭など炭にも種類があります。
アルミホイル
フレーバーに直接炭が乗らないようにハガルにアルミホイルを被せます。
フレーバー
詰め過ぎても・少なすぎてもダメな水タバコの命の部分です。
ハガル
フレーバーの受け皿です。ヴォルテックス・ファンネル等形や素材に種類があります。
炭受け皿
炭の転落を防いだり、灰を落とすお皿です。
灰皿に使用したりします。
ボディ
中央にパイプが通っています。また、ホースを差し込む部分にはオス型・メス型と種類があります。
逆支弁
すり鉢状の器に金属のボールが入っています。
吸いこむ時は締まり、息を吹き込むと空気の力でボールが浮き、開きます。
ボトル
中に液体をいれるボトルです。水や、お酒、ジュースなどを入れたりします。水の量が少し違うだけでも吸い心地が変わるので奥が深い部分です。
ホース
革製のものや、丸ごと水洗いできるウォッシャブルタイプの物もあります。
吸い口
金属のものや、ガラス製、中に保冷剤の入ったものもあります。それぞれ吸い心地が違うので好みを探すのも楽しいです。

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